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インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチン


H28年度4価インフルエンザワクチン接種 予約不要

 

平成29年2月1日からは、インフルエンザワクチンは、診察時間内に行います現在在庫有ります。

 

平成28年度の65歳以上のインフルエンザワクチン接種助成制度は平成29年1月31日終了します。


インフルエンザ接種受付時間(平成2921日から)

月~土9時~12時

月・火・木・金16時~19時

新タイプのインフルエンザワクチンFluMistのおしらせ

①注射ではなく、鼻の中にスプレーする生ワクチンです。

②2歳~49歳の既往歴のない人。

③1回接種(例外で2回必要な方もいます。)

④Flumistは4価ワクチンです。


news平成27年10月20日(火)、読売テレビ「かんさい情報ネットten!」(16:47~18:59)内で、渡邊章範院長が取材を受け、「4価インフルエンザワクチン」 について解説しました。


news平成27年10月13日(火)関西テレビ「ゆうがたLIVE ワンダー」(15:50~19:00)にて上本町わたなべクリニック渡邊章範院長が取材を受け「4価インフルエンザワクチン」について解説しました。


インフルエンザのみの方(2月から9月)

月~土9時~12時

月・火・木・金16時~19時

診察やリハビリと同時にワクチンを受ける方

当院かかりつけの方

月~土9時~12時00分

月・火・木・金16時~19時


65歳以上の大阪市民の方は、1000円で接種できます。また、65歳以上の大阪市民の方で生活保護世帯・市民税非課税所帯の方は無料になりますので、非課税証明書等をお持ちください。

 

インフルエンザとは


インフルエンザはよく普通のかぜ(普通感冒)と誤解されますが、ウイルスの種類が異なり、高熱がでるだけでなく、場合によっては重症化、合併症をも引き起こす恐れのある感染症です。 インフルエンザ対策のためにまず、インフルエンザとかぜ (普通感冒)との違いを正しく認識していただくことが大切です。


インフルエンザ予防法


(1) ウイルス粒子全体を不活性化した全粒子ワクチン と、(2) ウイルスから抗原となる赤血球擬集基の表面タンパクを取り出したスプリット・ワクチンの2種類があります。
わが国のワクチンは(2)を採用しています。これらのワクチンを接種することでインフルエンザへの感染または 重症化の予防となります。ただし、ワクチン用のウイルスは孵化鶏卵で培養するため、卵などにアレルギー、けいれんの既住症、免疫不全のある人、熱を出している場合などには接種できないことがあるので、相談してください。


インフルエンザにかかったら


インフルエンザかな、と思ったら、すぐに医療機関へ。抗インフルエンザ薬は、インフルエンザウイルスの増殖を抑える効果が期待されるため、早ければ早いほど、症状が軽くなる場合があります。


かぜ薬や解熱剤は、熱や咳、鼻水などの症状を抑えるものであり、インフルエンザに直接効くものではありません。抗生物質も細菌には効果がありますが、インフルエンザウイルスには効きません。